1. HOME
  2. 活動報告
  3. 2026年の年頭にあたり

活動報告

2026年の年頭にあたり

昨年から継続して議論されてきた利用者負担を2割にするといった介護保険の改悪もいよいよ大詰めを迎えている。今年はさらに介護保険の改定とともに介護報酬の改定も俎上に乗って議論される重要な年となる。

介護保険は今日の日本の介護になくてはならないものとなっている中で、利用者負担を増やしその利用を制限する動きは「制度の持続性の確保」という言葉をもって語られる。果たして利用者の負担を強いること以外に介護保険の制度の持続はできないのであろうか。年の初めにあたり我々は国のあり方も含めた根本的な解決を考えていかなければと考えている。

国の動きはどうあろうと、介護という現場で日々の利用者の生活を守ることを生業とするケアマネジャーとしては、対人援助に携わる専門職としてその技術を一層磨いていくことが求められている。ケアマネジャーを取り巻く解決されなければならないいくつかの問題がある。そうした問題を解決するためにも、そのスキルを磨き専門性を高めることは不可欠であると考えている。

日々精進 今年もよろしくお願いします。

最新記事